はじめまして、VACANZAです。

「海外の人にも来てほしい」
そう思いながらも、何から始めればいいのかわからない。

そんなふうに立ち止まっている方も、多いかもしれません。

インバウンドマーケティングコンサルタントの、VACANZA代表ののぞみです。
訪日ゲストに向けた体験づくりの「戦略パートナー」として活動しています。

最近は、街を歩いていると、海外からのゲストの姿を見ることが当たり前になってきました。
銀座や浅草だけでなく、少し足を伸ばした先でも、ふと耳に入る異国の言葉。

そんな風景を見ながら、
「自分のお店にも来てくれたら嬉しいな」
「この場所を楽しんでもらえたら素敵だな」
そんなふうに思ったことのある方も、多いかもしれません。

一方で、
「でも、来ていただいて本当に楽しんでもらえるだろうか」
「そもそも、何から始めればいいんだろう」
そんな小さな不安や迷いも、きっと一緒にあるはずです。

私は、そうした想いを持つ店舗や宿泊施設、地域の方々に向けて、
“すでにある魅力”を、訪日ゲストに届く形に整えるお手伝いをしています。

訪日ゲスト向けの体験づくりは、
ゼロから何か特別なものを用意することよりも、
「すでにある価値を、どう見せるか」がとても重要です。

たとえば、これまでご一緒したクライアント様は、
大正時代のかまどのある空間で、詫びさびを感じる着物をまといながら
料理と写真撮影を楽しむ体験を提供されていました。

内容自体はとても魅力的だった一方で、
「誰に届けるか」が曖昧なままコンテンツを作っていたため、
集客につながらない状態が続いていました。

そこから、誰に届けたいのかを一緒に整理し、
体験の打ち出し方やコンセプトを見直していくことで、
ぼやけていた輪郭が、少しずつはっきりしていきました。

結果として、サービス完成後1カ月以内に、
ペルソナ通りのお客様が3組来訪されるようになったとご報告をいただいています。

たくさんの体験が並ぶ中で、
あなたの体験はどこが違って、どこに惹かれるのか。

その“違い”や“魅力”を一緒に引き出し、
言葉にし、形にしていくのが、私の役割です。

具体的には、以下のようなご支援を行っています。

・コンセプト整理
・コンテンツ整理
・市場/競合調査
・OTA上での見せ方のご提案

(※OTAとは、オンラインで体験を予約できるサイトのことで、ViatorやKlookなどがあります)

もし今、

・海外の方に来てほしい気持ちはあるけれど、何から始めればいいかわからない
・すでに体験を提供しているけれど、しっくりきていない
・英語にはしてみたけれど、これで伝わっているのか不安

そんな状態にある方は、
一度立ち止まって整理してみるタイミングかもしれません。

もし少しでも気になった方は、
まずは30分ほど、オンラインでお話しできたら嬉しいです。

30分オンラインセッションの詳細・お申込みはこちら:クリック

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